神社好きな人と繋がりたい♪

人々は色んなシチュエーションで神社にお参りしたりお祭りを見たり参加したりしていますが、そもそも神社って?お祭りって?何なんでしょう。

神社とは、神様をお招きし、その場所にお鎮まりいただいた神様へのご奉仕をする場所であり、

この神様へのご奉仕こそが「お祭り」ということらしいです。

「政」も「務」も「まつりごと」と読みますね、このことから広く社会に奉仕することが、

広い意味での「まつり」であるとも言われています。

神社のお祭りの種類

現在、神社で行われているお祭りに、大きく分けて次の2種類があるようです。

1. 神社自体が行う祭り

2. 氏子崇敬者の依頼に基づき行われる祭り

神社自体が行う祭りには、その軽重によって大祭、中祭、小祭、諸祭に分けられます。大祭には例祭や祈年祭、

新嘗祭のほか神社のご鎮座に関わるお祭りが、中祭は歳旦祭、元始祭、紀元祭、昭和祭、神嘗奉祝祭、明治祭、天長祭など

皇室と関わりの深いお祭りが区分されているようです。

氏子崇敬者の依頼に基づき行われる祭りは、入学・卒業や就職や人生の節目に関わる報告祭・祈願祭などが挙げられ、

神社によっては諸祭として行われます。また家内安全や商売繁盛、安産、病気平癒、厄除けなどの諸祈願、

さらにはお宮参りや七五三参りなどもこれにあたります。

いずれも神様に神饌を捧げることでしてご接待を行い、神様に喜んでいただき、祝詞を奏上することで神様のご神徳をいただいて、

皇室を始め天下、地域の安寧と発展、さらには願い事をする氏子崇敬者の繁栄をいのるものなのですね。

御朱印帳ブーム

神社へ参拝した際に、御朱印帳を持参して朱印をいただいている姿がよく見られるようになりました。

新型コロナウイルス感染対策で初詣や海外観光客の入国自粛を受けて参拝客の大幅減を受けつつも

朱印を集めてSNSで画像をアップされたり、今では神社のみならずお城やダム、商店街などを回遊させて

スタンプラリー的な活用をされてるものも多くみられるようになりました。

もともとは巡礼者が写経を納めた証しにいただいていた「納経印」をいただき神仏とのご縁の証だった御朱印帳が

時代の流れで身近で意味合いも変わってきているようにも感じますね

新しい形の御朱印帳(集客回遊性UP型)

観光地や商店街、小さく言えば飲食店やヘアサロンなどでもいろんな形でスタンプラリーなど展開しながら

継続的な集客につなげるように努力されています

以前、行政の観光課に向けて神社だけに拘らない飲食店や観光施設も取り込んだエリアへの集客を目的にした

御朱印帳の提案をさせていただいたりしました。

ジャンルごとに絞り込んで、「温泉手形帳」「道の駅スタンプ帳」なども今後の提案に向け検討しています

新しい形の御朱印帳(ポケット付きカスタマイズ朱印帳)

御朱印帳の中身に透明ポケットを随所に設けて、朱印のカードやお城印帳としても使えたり

マイアルバムとして使えたり、ポケットと抱き合わせで無地のページにコメント記載することもできます

自由にカスタマイズしながら楽しめるポケットブックを御朱印帳の形で実現した新商品ですね!

詳しい内容をご覧になりたい方は

ムビスナの商品「ムビスナ・写印帳」「ムビスナ・ポケ印帳」をご覧ください

宜しくお願い致します。